フランスバスクを巡る美食と文化の旅&スペインバスクもちょっと寄り道
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4日目 ラ・リューヌ山とサンジャン・ド・リュズ
2025年9月1日(月) 1€=172.3円 )
この日のメインはラ・リューヌ山。地球の歩き方で見て、登山電車で頂上のスペインとの国境を見てみたかった。ところが今日も雨模様。朝方5時頃すごい大雨が降ってて、起きた時もパラついてた。せっかくのリューヌ山なのに、雨の登山は残念すぎる。
リューヌ山へはまず駅前からのバスに乗って登山電車の乗り場までいく。8時のバスなのでホテルで朝ご飯は食べれなかったので、そのまま出発。ところが駅に着くとバスの時間が1時間違ってて、ガンベッタ通りうろうろして海岸沿い散歩したりしたけど、店も開いてないし、とにかく寒い。ホテルまで戻ってダウンなど取ってから9時前にまたバス停まで行った。
うろうろしてる時にマリオや日本語の看板を見つけた。朝早いので人も少ない。。。店の壁にSJLの紋章がついている(下段3枚目)
 
ここの大きなマルシェ、朝早いので魚のところしか開いてないっぽいけど、中にチーズ屋さんとか色々あるので、最終日TGV乗る前にここでチーズ色々買って帰る予定。赤い木組みの建物とバスク語の文字があちこちに見られる。ちなみに覚えたのはEtxea(エチェア)が家っていう意味で、フランス語のchezと同じってこと。お店の名前でよく見かける。
また例のルイ14世が結婚式した教会の前通ったり海岸沿い歩いてホテルに戻ってダウン取ってまた駅へ。これはバスのチケット買ってたのにかな。。バスに乗ってサールという登山電車の乗り場の町へ行く。結局雨は朝ちょっと降ってただけで、散歩してる頃にはもう止んでた。
登山電車に乗る人でいっぱい。よさげなお土産やさんがあったけど、ここは帰りに来よう。そして出発!途中で動物がいたりして、動画撮ったり写真撮ったりで忙しい。景色がすごい。言葉にならない。雄大とか、なんかそんな簡単な言葉では表現できない感じ。
頂上についた。なにしろ風がすごくて寒い。トイレは1€。そしてお土産やさんがあって、そこに可愛いストールが売ってた。調べたらスペインのブランドのよう。ホームページもあった。これを首に巻いても寒かった。でも買って正解だった。
下の写真を見てもわかるように風がすごい(笑)そしてここからスペインとの国境や、バスク地方の海岸沿いが見える。そして、馬がいてた。結構近寄っても大丈夫だった。後ろには立たないように。
 
山頂にあった紅白の鉄塔はバスク地方一帯をカバーする大きな通信塔らしい。そして小腹が減ってるのでお店へ。バスクチーズケーキはスペインやけど、これはガトーバスク。フランスバスクの名物。これと珈琲とポテチも食べた。感じのいいおばちゃんの定員さんだった。なんか喋ったけど忘れた(笑)
下の写真は拡大したサンジャンドリュズの町
 
帰りに乗る電車が到着して、駅の中に入る。駅の中はちょっとした登山電車史料館みたいになってた。
地方そして駅に着いたら、車輪とか飾ってあったので写真を撮った。ここで、線路に躓いて顔からこけたおばあちゃんがいて、プチ騒動になってた。今から電車に乗る予定だったのか、怪我してたら難しいかもなあ。
地方バスの時間まで結構時間があったので、行きに見たお土産やさんでゆっくり見てた。近くに動物のいてるところがあるという情報があったけどなさそう。そしてバスの中から見たリューヌ山。こんなに遠ざかってしまった。
さて、今日の遅いランチはKAKO ETXEA(カコエチェア)。ここのお店がなかなかよくて、このコロッケも美味しかったし、イカのトマトソースだったか、チリソース?これが美味しかった。そしてプチシャブリを注文したらシャブリジェンヌのが出てきてテンション上がる。スタッフの女の子がめちゃ愛想のいい子だった。
 
次は観光案内所へ。この壁にかかってる地図なかなかいいな。。布で売ってたらお土産に買いたかったな。他にはめぼしいお土産はなかった。ここからまたガンベッタ通りを通りながらホテル方面へ戻る。
最近、フランスに行ったら服を買うのが楽しみで、だーりんの服はストラスブールで買ったchevignonというブランドがお気に入りやったけどあまり見かけない。日本でも売ってるみたいやけど、元々革ジャンのブランドのようなので、シャツを探すのは難しい。そして、ここでたまたま通りがかったお店がなかなかよくて、ここにしかないSJLの地元のブランドのよう。ちょっと手が長いけど、きれいな色のシャツでなかなかよかった。
 
いったんホテルに戻った時にプチトランがホテルの前を通ったのでコンシェルジュに聞いた。最初プチトランの発音が全然通じなくて、びっくりした。昨日のレストランでもフランス語上手って言われたし、petit trainってそんな簡単な単語通じないのもおかしい。で、やっとわかってもらえて、17時って言ったので私も片手を広げて「cinq」やね!って確認した。
 
ディナーが19時半なので17時のプチトランに乗る前に反対側のサントバルブの丘まで行くことにした。結構歩いた。2人が大好きなヴィレクレッセのワイナリーと同じ名前ということもあって、散歩がてら行ってみたけど、最後の上りもしんどかった。
入れない小さな白い小屋があるだけで、別に何もなかった(笑)
 
 
そしてまたルイ14世広場まで戻り、プチトラン乗り場に行くとなんと17時半だった。騙された!適当なこと言うなよ!!あと、30分時間を潰してたらハマームに行く時間なくなるので諦めた。なんか今回の旅はプチトランに縁がない。。。途中でアイスクリーム屋さんを見つけたので食べた。なにしろ暑い!
で19:30vieille Auvergeでディナー。メルルとかムール貝とかイカとか海老とか海鮮もいい加減飽きてきた。美味しいお店もあるけど、やっぱりブルゴーニュのワインと料理の方が好みかな。そもそもワインがそれなりやしなあ。。魚でこってりはしんどいなと思った。
 
最後の写真はこの日ゲットしたステッカーや絵はがき。ちなみにホテルに戻ったこの日か次の日か忘れたけど、例のコンシェルジュがいたので、17時っていうてたけど17時半やったやんっていうたら「いや17時半って言うた」って。私は片手まで出してサンク!って確認したから絶対間違ってないし、例え間違ってたとしてもお客さんに言い訳したらあかんと思う。ほんまに5つ星か?と疑ってしまう。
鉛筆 載せきれなかった写真のページ
ボタン今日のヒトコトボタン 去やっぱりサントバルブの丘までいったこともあるとは思うけど、20062歩。すごい歩いてる。リューヌ山、雨じゃなくてよかった。途中かれ晴れてきたし。なかなかいい経験でした。
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