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3日目 ミュルーズからジュラ地方へ |
| 2024年9月1日(日) 1€=161.72円 ) |
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朝ご飯はホテルで。クロワッサンはどこのホテルでも美味しい。壁のお鍋や食器のオブジェが面白い!帰りにいた女性のスタッフさんもとても感じのいい人やった。駅からは近いけど車で行くにはちょっと不便なホテルやったけど、部屋も広いしよかった。 |
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上の2枚目がインディゴのパーキング。1泊で13.9だった。機械で精算して、ロンシャン礼拝堂へ。ミュルーズから58km。エピナル方面へ。 |
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| 高速代もビザタッチで!去年行った先生の家があるヴズール方面へ。 |
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ロンシャン礼拝堂(正式名:ノートル=ダム・デュ・オー礼拝堂 / Chapelle Notre-Dame du
Haut)は、フランス東部ロンシャンにある20世紀建築の
ル・コルビュジエによる建築物です。世界遺産にも登録されています。修道服を着たおばあちゃんが丘の上を上がっていくのも絵になる。11時から礼拝があるらしく、11時までは中も見れるとのことだった。 |
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去年先生の家(ヴズール)に行ったとき、時間があればここにも来たかったけど、去年は観光の時間があまりなく反対方向だったので、今年は行こうと思った。なんで今年も同じ地域に来たかというと、今年も先生と会うことになってたけど、直前で先生が転勤になってしまい、予定の変更を余儀なくされた。とはいえフランスに入るルートは変更できないので、去年観光出来なかった場所をあちこち行くことにした。 |
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11時に鐘がリーンゴーンと結構長い時間鳴り出した。動画も撮ったので編集出来次第それもUPしようと思う。礼拝堂は4方向からの形が違うので面白い。 |
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礼拝堂の中を見た後は、周りの小さい礼拝堂や、お土産やさんにも行った。ミニチュアの模型が置いてあった。このページの一番下に写真があるけど、ここではマグネットとキーホルダーとTシャツを買った。ロンシャンの入場料は1人9€ |
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45分くらいの滞在で次の目的地へ。ちなみにここはロンシャンの観光案内所。閉まってた。ロンシャンの町にある教会。丘を下ったところにあった。そして、この辺は去年も走ったけど、モンドールやコンテチーズのモンベリアード牛の山地。牛がすごく集まってたので、思わず車を降りてパチリ。ほんまこの辺はのどかです。 |
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次に到着したのはオルナン。ここはクールベという画家の出身地で博物館やお墓がある。フランス写実主義の巨匠ギュスターヴ・クールベ(1819-1877)はオルナン生まれ。故郷の風景や人々を数多く描き、晩年は亡命先のスイスで没しましたが、遺体は愛する故郷に戻され、今も町の墓地に眠っている。別にクールベに興味があって来たわけではなくて、グーグルマップでこの辺の街を見てたら、この橋からのル川の眺めですごくきれいで行きたい!!となった。 |
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ここで撮った自分の写真をFACEBOOKのアイコンにしてる。お腹がすいてたのでクールベ美術館の向かいのレストランで食事をしたので、結局お墓にも美術館にも行けなかった。観光案内所とか色んなお店がお昼休みなのか閉まってた。フランスあるあるやね。 |
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駐車場からなんか城塞みたいなのが見えてたけど、オルナン城らしい。町と渓谷を一望できる絶景ポイントらしいので、時間があったらお天気もよかったし、ゆっくりするのもいいね。まあ、私たちにはいつも時間はないけど(笑) |
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橋の前にあった良さげなレストランは「Le Café des Arts」。地方のレストランの紙のランチョンマットって街の地図になってたり、自転車マップになってる街もあったし、洒落てるなと思う。鶏肉の入ったシーザーサラダとクリーム・ブリュレ。アイスティー頼んだのに変な甘い紅茶やった。リプトンとかの無糖のはないのかな。 |
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次の目的地はアルケスナン。元々先生と会う予定だったのでブザンソンの駅前のヴィクトルユーゴーに泊まる予定だった。そして次の日は去年行きそびれたヴォーバンに行こうと思ってたけど、予定が変更になったので、宿泊先をアルケスナンに変更して、アルボアやポリニーなどのジュラ地方を回ることにした。 |
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本日の宿泊地アルケスナンの王立製塩所の中のホテルに到着。ここはユネスコ世界遺産の**Saline
Royale(王立製塩所)**敷地内にあるホテル。31室ある3つ星で、展示に直接アクセスできたり、夜中でも敷地内をうろうろ出来る贅沢空間。14時半くらいに到着したけど、駐車場は敷地の外にあるし、入ってからも中が広くて部屋まで遠い。結局色々時間かかって、コンテチーズ博物館へ行くのが遅くなってしまった。部屋はメゾネットで可愛い。 |
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この砂利の道をスーツケース転がしてホテル棟まで行くのが大変やった。。。さてコンテ博物館へ。約26km。途中でものすごい雨が降ってきた。この時はだーりんが運転してて、前も見えないくらいの雨なのに飛ばしすぎちゃう?って言った記憶があって、実はこの時オービスの機械がこの辺にあって後日違反と罰金の手紙が届いた。詳細は旅のミニ情報で写真と一緒に細かく解説。 |
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ここがコンテ博物館。さっきまで大雨やったのに着いたら止んだ。モンベリアード牛のオブジェがあった。フランス語で専門的なのでほぼ、よくわからない(笑)コンテチーズの出来方とかコンテチーズの木枠とかが沢山飾ってあって、ミニ映画みたいなのもあった。 |
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私のお楽しみは試食とお土産。試食は24ヶ月と7ヶ月やったかな。。。日本では7ヶ月のコンテなんてあまり見かけないので面白かった。コクも薄めで牛乳っぽい。早く次に行きたかったけど、試食のおねーさんがついてて色々説明してくれるので結構時間がかかった。 |
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お土産やさんで、私の集めてる地方のカード(それもチーズの)が売ってて即買い!あと、このコンテチーズのTシャツがむちゃくちゃ着やすくて、生地もさらっとしてて、ちょっと薄手で・・これもう一枚買ったらよかった。よく土産物屋にあるような、ゴワッとした綿のTシャツじゃい。色も沢山あって・・・あとは、レジのところでこれ持って行っていいよーってシールをもらった。コンテ博物館は8.9€/人
ここからpupilinーって村を通るので寄りたかった。ここには前にワイン研究会で出したクレマンドジュラの生産者があったから。でも時間がないので、すっ飛ばして、次のアルボア村へ。ちなみに楽天で買ったクレマン・ド・ジュラの造り手はFruitiere
Vinicole de Pupilinやった。どうやら協同組合みたいな感じで町の中にあって試飲やワインが買えたりするよう。 |
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なんとか急いで行ったけど、18時前でジュラワイン博物館は閉まってた。ドアは開いてたけど、もうチケットが買えなかった。。残念。ということで入口入ったところで何枚か写真を撮った。ジュラワイン博物館はアルボアのシャンゾー城(Château
Pécauld)に入ってる。屋外のぶどう園再現と地下のワイン造りや歴史の展示があったらしく残念。また来ることあるかなー |
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ーせっかくジュラに来たので、ヴァンジョーヌを買おうと思って町を散策!たまたまワインショップがあったので入って試飲させてもらう。ただヴァンジヨーヌは高級なため試飲はなかった。でもせっかくなので買った40€。ヴァンジョーヌは「黄色いワイン」とも言われ、ジュラ地方の特産で、サヴァニャンというぶどうを使い、6年以上樽でゆっくり熟成させた黄金色のワイン。個性的で好き嫌いも分かれる。 |
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そして、ドメーヌ・マルタン・フォド(Domaine Martin
Faudot)は、フランス・ジュラ地方のアルボワ近郊メスネイ(Mesnay)に位置する家族経営のワイナリーで、1879年に創業。ジュラ地方の代表的なワインであるヴァン・ジョーヌ(Vin
Jaune)をはじめ、ヴァン・ド・パイユ(Vin de Paille)、マクヴァン(Macvin)、クレマン・デュ・ジュラ(Crémant du
Jura)、白・赤ワインなど、多彩なワインを手掛けているドメーヌらしいので、ここで買ってよかったかも。 |
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ここの町にも協同組合的なFruitiere vinicole
d'arboisがあって、そこも行きたかったけどこの時間では閉まってる。写真も撮らなかったのかな。。そしてこのTissotってワイナリーもなんか見覚えあって、あとで夕食の時にここのワインあったので飲んだけど。 |
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ここも結局もう閉まってて行けなかったけど、パスツールの家。研究室と家がそのまま残ってる博物館らしく行ってみたかったな。ちなみにルイ・パスツールは19世紀のフランスの科学者で、細菌が病気の原因であることを証明し、ワインやミルクの品質を保つための低温殺菌法(パスチャリゼーション)を発明した人でアルボアの出身。 |
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さて町を出ようとしたところで大きな時計塔のある教会を発見。ちょっと寄ってみることに。サン・ジュスト教会は13〜16世紀にかけて建てられた教会で、特に尖塔が目立つ。ステンドグラスや内部の彫刻も見応えあり。ということで、ステンドグラスもなかなかのものだった。 |
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教会の前は高台のようになっていて、前にはぶどう畑もあるし、横を流れているのはキュイザンス川。そして、そのまま今日のディナーのお店へ。そもそもここのホテルにはレストランがない。目の前にレストランがあって、そこに行く予定だったけど、日曜日は休んでいる。それで、ホテルのコンシェルジュにメールしたら、近くのレストランのPDFのリストを送ってくれた。すごく親切な人だった。 |
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車で行くし飲むので出来るだけちかいところがよかったけど、近くのレストランはことごとく日曜日が定休日で、隣町でちょっと遠いけど良さそうなお店だったので、直接メールで予約した。お店に入るとシェフが「メールくれた、日本人の・・えっと」と行ってくれたので名前をいうと、そうそう!と覚えてくれていて、最後に一緒に写真も撮った。グーグルマップのクチコミよく書いといてと頼まれた(笑)日本人でフランス語話せるのすごいねーと言ってくれて、田舎の方にくるとそう言ってくれる人が多い。なかなか日本人も来ないと思う。 |
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とお料理は美味しいけど、なにしろボリュームがすごい。ほんとに食べきれなくて、シェフには美味しいけど量が多いからごめんねと言ったらわかってくれてた。ムニュではなく、アラカルトでシェアした方がよかったかも。ワインのボトルの写真を撮るの忘れたけど、最初にヴァンジョーヌを飲んで見た。やっぱり癖強い!あとはアルボアのワインなどを飲んだ。お店の名前はLe
Bouchon des Radeliersで公式サイトはなさそう |
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イレストランから戻ってきたら、宿泊者の特権・夜の王立製塩所内散歩。といっても博物館などが開いてるわけでもないので、ライトアップされた施設内を散歩するだけ。贅沢な時間です。 |
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せっかくなので塩のお土産を買おうと思ったけど、ほとんどがここの塩ではなく、フランスの余所の塩だった。ここの施設では現在塩は作ってないけど、近くのSalins-les-Bainsで1962年まで塩が作られてたらしい。2021年から地元のシェフが伝統を受け継ぎ、地下塩水からフルール・ド・セルを手仕事でつくる小規模な製塩が再開され、それが地元のレストランのテーブルや土産物になったりしてるらしい。なので地元の塩ということでそれを買った。3番目の瓶に入った塩は14.2€。4枚目はヴァン・ジョーヌ40€ |
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て上の写真は王立製塩所内で買ったコンテチーズのクラッカーや塩キャラメル。2枚目はロンシャン礼拝堂で買ったお土産たち。そして、3枚目のシャンプーはアルボアの町の中のSPARってcasino系のスーパーで買った。トリートメントは持って行ってたけど、シャンプーもホテルにはついてないところが多いので、シャンプーを買いたいなと。フランスは空気が乾燥してるので、髪がパシパシになる。スーパーにいた若い女の子に、リンスの入ってないシャンプーだけのってどれ?って聞いたら、これとこれとって教えてくれて、その中で一番良さそうなのを買った。これがすごくよくて、日本に帰ってから使って、結局使いきった。よく見るとアルガンオイルと椿油なのでそら、しっとりするよなと思った。ちなみにGarnierというブランドのシャンプー。日本では売ってないみたいで、スーパーでの支払いが7.83€だった。水とか買ってなければ1000円ちょいかな。 |
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今日のヒトコト 去今日は朝から大移動で、ロンシャンから、オルナン、アルケスナン、ポリニー、アルボア、シャンブレーと6つの町を訪れました。沢山回りすぎて時間がなく行けなかったところもあったけど、まあそれも旅の醍醐味です。12339歩でした。 |
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