アルザスからジュラ地方・ブルゴーニュ・シャブリ・オルレアンへの車の旅
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8日目 オルレアン1日観光からパリへ移動
2024年9月6日(金) 1€=157.84円 )
今朝食は、10年前と同じ?ではないかもやけどオレンジジュース搾り器が置いてあった。懐かしい。10年前は息子さんがジュース絞ったりしてくれてた。パンの種類も色々あったけど、昨日食べ過ぎてるから、余り食べれなくて残念。
3つ星のホテルにしては、種類も豊富。中心地にあるのでほんと便利。
 
部屋に戻ってテレビをつけたらいつものBonjourをやってた。この番組について調べて見たらTF1の朝の情報番組で『Bonjour ! La Matinale』というのが正式名らし。司会はブルース・トゥサン(Bruce Toussaint)氏で、この番組は2024年にスタートし、ニュースや天気予報、文化情報などを幅広くカバーしてるそう。あれ?フランスに来たらいつも朝この番組見てた気がしてたけど、今年からだったとは(笑)
ここが、ホテルの地下の狭い駐車場。今回のシトロエンが結構大きかったのでびびりながら車を出す。車を返すのでガソリンを入れる。ガソリンスタンドも前に入れたところがつぶれてたりして、苦労した。ガソリンは52.43€。それと今回のレンタカー703.26€。罰金も入れると相当な額。。。
 
そして、10年前にもここに返却した、同じ場所のハーツ!10年前にもここに車返しに来たよっていうと、スタッフのおっちゃんがめっちゃ喜んで、10年前もここで働いてよ!!会ってるかもね!また利用してくれてありがとうと嬉しそうだった。基本、日本のレストランや場所はよほどじゃない限り再訪はないけど、どんなことでも、特にフランスでは再訪とか再会とかリピートっていいなと思う(*^^*)
10年前と同じハーツからトラムの駅・liberationまで歩く。そして、まずは観光案内所へ。実は日本に居るときにオルレアンのシティカードを申し込んだけど、結局昨日ジョージサンク橋の渋滞にはまってほとんど使えなかったので1日無駄になったってノートに書いてたけど、どうだったか忘れた。確か日本でオルレアンパスを買っておいたと思う。観光案内所では、アプリの使い方や船の予約とか色々おしえて貰った。親切な若い男の子やった。
 
まず最初に行ったのは10年前ちょうどシエスタにはまって行けなかったジャンヌダルクの家。でも別に何があるというわけでもなく、ジャンヌダルクのことを色々見れるというもの。何か大層な展示物があるわけでもなかった。
オルレアンにあるギャラリー・ラファイエット。ここではトイレに行こうと思ったけど、なくて、お店の人に聞いたら従業員用のパスワードを入れるトイレを使わせてくれた。とても親切な人だった。が、デパートなのにトイレが解放されてないとは。。。ショコラ・ロワイヤルの店舗がこんなところにも?(上3枚目)
 
この店は10年前にあったら気付くと思うけど。。。サンテミリオンみたいなマカロンと、ジャンヌダルクが描かれてるチョコレートが結構リーズナブルで5つほど買った。箱入りでなかなかよい。
さて、たまたまオルレアンの観光のサイトを見てたら大聖堂の上に上がれるツアーがあった。それもいつもやってるわけではなく、金曜日の午前中はツアーがある!!やったー!と思ったらもう満席やった。残念。。。またオルレアンに来ることあるかな。ただ、ツアーで2時間も取られると他のことが出来ないというのもあるけどね。あと、今回は大聖堂の中でネックレスやペンダントに出来そうな十字架などのチャームが売っていた。すごい人だかりが出来ていて、結構並んで買った。(このページの一番最後の写真)
それともう1つ残念なことがあった。8月2日から9月15日までの金土日の10:40から大聖堂でプロジェクションマッピングが開催される!でも夜に滞在するのは木曜日、金曜日は夜にはパリにいってしまう。おまけに土日でも9月の7.8はやっていない(笑)ということでどのみち見れなかったけど、ナンシーであの壮大なプロジェクションマッピング見てすごくよかったので、またどこかで見たいな。ストラスブールの時は終わりかけに数分見ただけで終わってしまったし。。。
次は、前回行けなかったグロロ邸。オルレアン市庁舎として使われていた、16世紀ルネサンス様式の邸宅。名士ジャック・グロロの住まいで、かつてフランソワ2世やシャルル9世といった王族も滞在した。現在は内部が公開され、美しい家具や装飾、ジャンヌ・ダルク像などが見学できる。今日は遠足なのか子供が沢山来ていた。
 
 
 
何故かグロロ邸の庭にパトカーが来た!のでパチリ(笑)
オルレアンシティパスでトラムに乗るときは、この上のQRチケットをアプリで読み込む。川沿いにこんなおたくカフェというお店があった。覗いてみると漫画などがおいてあった。
クルーズのチケットを買いに行くと、さっき観光案内所にいたスタッフの男の子がチケット売り場にいた。何人かで持ち場を交代しているのか。
クルーズ乗り場に行くとお客さんは私らと1人男性がいて、どうやら船頭の友達っぽい。2人でずっと喋ってる(笑)写真頼んだりして、愛想よく撮ってくれたけど、多分フランス語で説明してもわからないと思ったのか、ほったらかしで、それはそれで気楽かも(笑)
 
クルーズが終わったので、何か食べようということになり、ロワール広場にある、ガーデンアイスカフェに入った。外にメニューがあって、ピザが美味しそうだったので。結構辛目のピザを頼んだ。1枚を2人でシェアすると伝えたのに、陽気なおっちゃんに伝わってなくて、同じのが2枚来てしまった。さすがに食べれなくて、持ち帰りたいというと、ちゃんとしたピザ用の箱に入れてくれた。ということで、この箱をずっと持ち歩くことになってしまった。。。
 
ジャンヌ・ダルク通りにあったBiscuiterie de Chambordというお菓子やさん。本店はシャンボール城の近くにある老舗菓子工房で、看板はラム酒漬けレーズン入りのサブレ「パレ・ソロニョ」。オルレアン店ではその味を街中で気軽に楽しめ、焼きたてのクッキーを試食しながら選べるのも魅力らしいけど、このビスケットを見つけてしまって、とにかくリーズナブルで配る用にうってつけなので5箱ほど買った。
次はプチトラン。プチトランはマルトロワ広場から出発するけど、この日はマルシェをやってた。そしたらタトゥーとかした女の子がマダムとかって寄ってきて、何か買わそうしてるのか、タカろうとしてるのか、ノンといって無視した。あとで、マルシェに簡易的に出来たカフェの中でさっきの子らの仲間らしい男女が、お金を計算して分配してた。気をつけよう。
正直プチトランで走るところは歩いたところばかりなので、乗らなくてもいいけど、シティパスについてるし、プチトランから見る景色もまたいいかと思って乗った。ちなみにマルトロワ広場にもあった、あのOの彫刻は川沿いのロワール広場にグラデーションみたいに7つ並んでいた。これは街を彩る O のグラデーションが、自然(砂・水・緑)と都市をつなぐ意匠になっているらしい。
 
さて今からはお店巡り。ジャンヌダルク通りの大聖堂に一番近い高級食材店。la viniteque ここは10年前にも来て色々買って帰った。10年前にも来たよと言ったらお店の人は喜んでた。ここで買った豚のパテ?を3つとも空港で没収された。あとこれは絵はがきかな?カレンダーではなさそう。2025年8月現在見あたらない(笑)
あと、お店めぐりの中でEurekというおもちゃ屋さんにも行った。フランスの地方の名物が説明とともにイラストで描かれているtrésorってカードがあって、ブルゴーニュとかプロバンスを買って、今年はコンテチーズ博物館でチーズのカード売ってた。他にアルザスとか、ボルドーとかないかなとおもちゃ屋さん、書店、Fnacも回ったけどどこも置いてない。。。
次のチョコレートやさんはセバスチャン・パピオン。チョコレートが流れているオブジェがあったり、大聖堂の形のチョコがあったり、オルレアンにちなんだデザインのチョコが売ってる。見本にジャンヌ・ダルクがあったけど、もうないみたいで、在庫の箱全部出してきて探してくれたけどなかった。。ということでジョージ5世橋と大聖堂とロワールの船かなの3つを買った。
Chocolat Royaleは1789年、フランス革命の年にオルレアンで誕生した老舗ショコラトリー。世代交代のなかで一時は後継が途絶えかけたけど、10年前に「hikari のマダム」から、ようやく店を引き継ぐ人が現れたと聞いた。今回10年ぶりに訪ねてみると、なんとアイスクリームも登場していて思わず購入。相変わらずチョコは高級感たっぷりで、以前はジャンヌ・ダルクの写真がついた缶入りのチョコを買ったけど、今回は配り用にタブレットのチョコを選んだ。
次のお店CHOCOLATS LADE。今年はフランスでオリンピックもあったので、こんなメダルのチョコレートが!このトリコロールの紐も使えるし、1つ4.5€くらいだった。味も美味しかったし!お店のマダムがとても感じのいい人で、いろいろ話をした。本店はオルレアンから少し離れた Saint-Jean-de-Braye にあるらしい。オルレアンに来たのは2回目だと言うと、とても喜んでくれた。日本人でフランス語が話せてすごいねと褒めてくれて、試食もさせてもらった。とてもいいお店。あとで調べたところ、2009年創業と比較的新しいながら、砂糖不使用チョコのパイオニア的存在として地元で根づいているそう。
実は最初の予定では21時14分にオルレアンを出発する予定だった。ただパリまではTERなので予約もしてないし、行くとこ行ったし、やることやったしで、荷物預かって貰ってたホテルのロビーで時間まで少しゆっくりして、トラムでオルレアン駅まで行きパリ行きの電車に乗った。パリまでのTERは2人で44.8€。
パリに着いたらオペラまで地下鉄に乗ってロワシーバスでイビス・パリ・シャルル・ド・ゴール空港(Ibis Paris CDG Airport)」へ。このホテルはシャルル・ド・ゴール空港のターミナル3に直結しててめちゃくちゃ便利。明日の朝早いのでここにした。ロワシーバスは2人で32.2€
 
IBIS はアコーホテルの系列。かなり早めに予約したけど、オリンピック年だったせいか1泊2万7千円くらいした。2025年8月現在見てみると、直前でも2万円くらいで、去年は特別高かったのかも。明日出発で、大きなスーツケースを2つ広げて荷物整理が出来るように部屋も結構広めのところにした。
 
空港に直結してるホテルのせいかロビーも広いし、スタバがあったり卓球してる人もいたり、自販機も充実してる。こんなメダルのオブジェがあるのもオリンピックの年あるある。スタバで珈琲を買ってきて、今日の昼間の持ち帰ったピザを食べる。右下の写真はオルレアン大聖堂で買ったチャーム。同じの2つ買ってイヤリングをつくればよかった。さあ、明日はいよいよ帰国で帰るだけ。
鉛筆 オルレアン観光案内所 鉛筆 サントクロワ大聖堂 鉛筆 ジャンヌ・ダルクの家
鉛筆 セバスチャン・パピオン(チョコ) 鉛筆 ショコラトリー・ロワイヤル 鉛筆 ヴィクトリーヌ(チョコ)
鉛筆 チョコレート・ラデ 鉛筆 高級食材店 la viniteque 鉛筆 シャンボールのビスケット
鉛筆 ガーデン・アイス・カフェ 鉛筆 イビス・パリ・シャルルドゴール 鉛筆 載せきれなかった写真のページ
ボタン今日のヒトコトボタン 今日はオルレアン満喫デーでした。18022歩で結構歩いたな。大聖堂の上に上がれなかったのはざんねんやけど、たまたま何かのイベントがある日でラッキーなこともあるし、この日だけなくてアンラッキーもあるし、まあそれもすべて旅行あるある。オルレアンはいつも思うけどチョコレート屋さんが充実してる
 
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