アルザスからジュラ地方・ブルゴーニュ・シャブリ・オルレアンへの車の旅
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6日目 シャブリからオーセールへ
2024年9月4日(水) 1€=159.28円 )
部屋のドアを開けるともうすぐにダイニングがあるので便利。今朝は人がいた(笑)朝食の準備をしてたので、昨日勝手に冷蔵庫にチーズいれさせてもらったよーというと「サヴァサヴァ(*^^*)」って感じやった。
一通り、ハムとかクロワッサンとかは揃ってるし、美味しかった。ただ、昨日遅くまで食べてたのでそんなに入らない。今日も雨模様というかどんぐもり。。。。
 
朝から荷物を預けてシャブリを散策。ホテルの押し入れみたいなところに無理矢理いれてくれたけど鍵もかかってないし大丈夫か?まあ、誰もこないとは思うけど。勝手には入れないし。。。まずは近くのサンマルタン教会へ。外は古めかしいけど、中は立派でステンドグラスもあった。9世紀創建で、12〜13世紀にゴシック様式で再建された歴史ある教会です。特に南側のロマネスク様式の扉が有名で、十字架を囲む動物彫刻と111個の馬蹄が見どころです。内部には13世紀の彫刻や絵画、聖遺物も収められています。
この上の2枚目の紫の扉、拡大すると馬蹄が沢山はりつけてある。訪れた信者が馬の回復を祈願して釘付けした111個の馬蹄らしい。たまたまやけど撮っといてよかった。
 
上の写真はドメーヌ・ラ・ロッシュ。昨日のホテルにも置いてあったワイン。そして4枚めは、プロットしておいたお菓子やさん le pilier de chablis、昨日時間なかったのでまた明日と思って今日来たら休みやった。。ショック。。
川の長めが好きなのでこの辺で写真を撮りまくったけど、これスラン川の支流の小川なので本流の川見てない気がする。。。。
 
上2枚目地面には葡萄のプレート。フランスでは、このプレートを見つけるのが面白い。4枚目は何のためにとったのか?vitalってスーパー。何か買った記憶はないけど。。。
1枚目の写真は銀行が並んでいる。右は毛ガニ。そしててくてく歩いて本日の最初の大きな目的、シャブリジェンヌへ。エルベさんが引退され、エルベさんが今の輸出部長みたいな人を紹介してくれた。でもたまたま私が行く日はその担当社がバカンスで同僚のAさんが担当してくれた。
1923年設立のシャブリ最大の協同組合。地域のブドウ農家100軒以上が参加し、プティ・シャブリからグラン・クリュまで幅広く生産。品質重視の醸造で「シャブリの顔」と呼ばれる存在。ボトルなどのイメージ通り、建物の可愛い。モトックスの中でも一番飲んでいるシャブリ。多分モトックスで扱っているものは全部飲んだことがあると思う。見慣れたワインが沢山あって、グッズも豊富。
葡萄から圧搾してジュースにする時に、劣化がないように外のトラックの中で圧搾作業をして、そのまま外から管を通って中のタンクに入るらしい。Aちゃんも英語も出来るので、英語とフランス語で説明してくれた。
タンクを案内してもらった時は、タンクの部屋での写真もすごく沢山獲ってくれた!スタッフさんみんないい人だった。
 
そして、試飲。とりあえず、モトックスで扱ってないワインは全て試飲させてもらった。取り扱ってるものも、とりあえずプルミエとグランクリュは全部試飲させてもらったので13種類くらい飲ませてもらった。サンブリやっぱり美味しかった。日本でも帰るけどやっぱりグルヌイユを買った。帰りにソムリエナイフとガラスの蓋と2セットお土産にもらった。ここもほんとにお土産持ってきてよかった。だーりんは、シャブリジェンヌのシャツまで買った(笑)白いから心配やけどなかなかロゴがおしゃれなシャツ。ほんとにすごくいい訪問でした。ここもまた来たいな♪
そして、ホテルに荷物を取りに戻る途中で見つけたBoulangerie Body Mickaëlというお菓子やさん。シャブリにつけて食べるお菓子らしい。味見もさせてもらって美味しかったので、3箱買ったけど、もうちょっと小さい箱があればなあ。嵩張るのが3箱が限界やった。お店のマダム感じのいい人やった。パッケージもシャブリらしくて、お土産にいいし、めちゃ日持ちする!ちなみにホテルに荷物取りに行って、2人で大きなスーツケース運んでてもホテルの人全く手伝う気配もなく、テラスでランチしてて、またねーって感じやった(笑)
さて、13杯くらい飲んだあとではあるけど、シャブリから6.7kmのところにあるベーヌという町へ。ここにアラン・ジョフロワというドメーヌがある。ここもモトックスなので予約して行った。最初にまずコルクのミュージアムに案内された。自由に見ててねー終わったら事務所に来てねということだったので、2人で自由に写真など撮りまくる。でもほんとすごいコレクション。ディズニーで船に乗って見るアトラクションみたいなエリアもあって、凝ってるなーと思った。
 
さて、終わったら試飲。今回もモトックスでは買えないものを中心に飲ませてもらった。一番美味しかったの2つで迷ったけど、このエチケットのシリーズではモトックスでも見たことなかったので、プルミエクリュのボーロワにした。このシリーズはモトックスにないというと、じゃあ、モトックスに買えるように言っとくねと、一瞬いなくなったけど、まさかモトックスに電話してないよね?(笑)
結局ここでも10種類以上飲ませてもらい、お土産効果もあったのか、ハーフサイズのシャブリを頂いた。ほんとに今回のドメーヌ訪問はどこもかしこもいいドメーヌばかり!とてもいい思いをした。そして、そこからオーセールまで15キロ。写真を見るとアランジョフロワを出たのが14時47分。その10分後にオービスにひっかかってる。。ホテルの部屋に入ったのは15時18分だったよう。
四つ星で、湯船のある部屋にした。部屋もまあまあ広め。バーがなかなかおしゃれ。でもバーに行く時間はなかった。
 
そして、オーセールに泊まったもう1つの理由はこのポール・ベール橋から見るヨンヌ川と2つの大聖堂の景色。でも天気が悪くて残念。下の写真はまだ少し青空出てるけど真っ青な空の時の写真が撮りたかったな
 
ここは今日のディナーのレストランがあるサン・ニコラ広場。サンニコラとは子どもたちの守護聖人で、靴やブーツにお菓子や小さなおもちゃを置いていく伝統があります。ジンジャーブレッドやチョコレートが定番で、パレードやイベントも行われ、サンタクロースの原型とも言われてる。
最初に行ったのはサンジェルマン修道院。5世紀に聖ジェルマンによって創設された古い修道院です。ロマネスク建築の美しい建物や初期キリスト教の壁画が残っており、特に 時計塔のような塔 が印象的です。歴史と芸術の両方を感じられる場所です。
 
 
歩道にある「Cadet Rousselの像」は、18世紀のフランスの風刺歌「Cadet Rousselle」に由来する、実在の人物ギヨーム・ジョゼフ・ルセル(Guillaume Joseph Rousselle)を象ったものです。
 
オセールのサン・テティエンヌ大聖堂(Saint Stephen's Cathedral, Auxerre) は、ゴシック建築の美しいカテドラルで、12世紀から建設が始まりました。高さのある尖塔やステンドグラスが特徴で、内部には歴史ある祭壇や彫刻が残っています。オセールの街の中心にあり、町のシンボルとしても親しまれています。
正直、大聖堂とか修道院とか教会とか、多くて色々行き過ぎてどれがどれなのかもうよくわからない。右のお店は良さそうなお土産があるかなと思って入って見たけど何もなかった。
オーセールの中心地の服屋さん。ここもやっぱりおばあちゃんがやってた。可愛いピンクのワンピースがあったので買った。ちょっと薄いけどね。
観光案内所にも寄ってみたけど、買いたい物は何もなかった。そして、今回の目的の1つ、毎年伊勢丹のサロン・デュ・ショコラに来てるオリヴィエ・ビダルに会いに行くこと。今年の1月にサロショ行ったらもう帰ったあとやった。それで、メールを2回ほどしたけど返信がない。。。去年のセバスチャン・ブイエもそうやけど、パティシエはメール見ないのか!で、とりあえずお店まで行ってみた。店員の男の子に今年サロショ行って会えなくて、メールもしたけどみたいな話をしたら「ちょっと待って、呼んで来るから」みたいなこと言ってて、え?と思ったら本人登場。多分裏に住んでるとか、店の2階に住んでるとかなのかも!お土産渡したら、お返しにとサロショで売ってるこの時計のマークの入ったショコラセットをくれた。これ5000円近くするよ。とてもいい人。メールのこと言ったら、あー、メールは忙しくて全然みてないみたいなこと言うてた。それはフランス人あるあると思わないとしょうがないね。今から娘を幼稚園?に迎えに行くとかで、でも何枚も写真を撮ってくれて気さくな人やった。来年またサロショに行って会えたらなと思う!
青い箱以外はお土産に買ったお菓子。下のビスケットとチョコレートのお菓子がわりとリーズナブルだった。この噴水がCadet Rousselの像。
そして、私が町にあれば必ず行くBijou Brigitte。このお店でも可愛いネックレスを見つけた。そしてモノプリ。ここではお土産を色々買う。セルフサービスのモノプリだった。
オーセールの時計塔(Tour de l’Horloge)は、15世紀に建てられた街の象徴。高さ約40メートルのゴシック様式の塔で、壁面の大きな時計が街の人々に時を知らせてきました。塔の周りは中世の街並みが残る広場になっており、観光スポットになっています。なので、そのすぐ近くにあるオリヴィエ・ビダルのチョコレートのパッケージにはこの時計が描かれているんやね。
たまたま見つけた、ブルゴーニュのビスケット屋。値段もリーズナブルで種類も豊富。とりあえず5箱買ったけど嵩張るからなー。。本当はもっと買いたかったけど。。。
てホテル・ル・マキシムの外観。グーグルマップで見た写真は後ろの大聖堂とかと重なってて荘厳な感じやったけど、それはホテルの部分じゃなかった。ホテルの壁にもやはり時計が飾られている。川沿いのle quaiってレストランの前に船が停まってる。多分このピンクの船もレストランで、ランチをここで食べる予定も当初あったけど、着いた時間着いた時間だったので、もちろんお昼は食べれず。このレストランやと、もっと川見ながら食べれたかな。ちなみに「la penich」という名前のレストラン
の今日のディナーは予約してたle quai。外で食べてる人が多かったけど、虫とかよってくるので中で。最初はキールにしたんかな。前菜とメインとデザートのプリフィクススタイル。で、またこのデザートが爆弾!かなりの量やのに、最後にこんなでかいデザート出てきて食べるの大変やった。手なりの席の女性がペロッと平らげててびっくり!今日のディナーは85€。めちゃ安い。まあこんなものか。
 
キールのあとはシャブリを飲んだ。だーりんはアリゴテ。そして、食事の後は観覧車に乗りに行った。何時までやってるかわからないので、とりあえず、この橋を渡ってロフコフ公園へ。人があまりいない。でもかなり夜遅くまってやってて、ホテルに戻ってからもずっと光ってた。あと、この近くに船乗り場もあるので、もう少し時間あったら川クルーズもしたかったな。。
 
 
夜のオーセールもなかなか綺麗。ところでこの観覧車のことを調べて見た。この観覧車はソーラー観覧車でAuxerre市が中心になって設置した、夏限定の観覧車。2024年7月17日〜9月15日(毎日14:00〜24:00)高さ36メートル、24のキャビンがあって、各キャビンにソーラーパネルが装備されてて、夜はそれらで発光するらしい。1人8€。この旅行記を書いてる2025年に調べてみたけど、2025年は別の町に移動してるそうで、とても貴重な体験になった。天気がよければお昼に乗るのもよかったけど、今日は夜でよかったかも。
 
鉛筆 サン・マルタン教会 鉛筆 ラ・シャブリジェンヌ 鉛筆 ドメーヌ・アラン・ジョフロワ
鉛筆 ホテル・ル・マキシム 鉛筆 レストラン Le Quai 鉛筆 サン・テティエンヌ大聖堂
鉛筆 サンジェルマン修道院 鉛筆 La boutique(オーセールの服屋さん) 鉛筆 オーセールの観光案内所
鉛筆 オリヴィエ・ヴィダル 鉛筆 ブルゴーニュのビスケット屋さん 鉛筆 ビジュー・ブリジット
鉛筆 La Péniche Auxerre(レストラン) 鉛筆 鉛筆 載せきれなかった写真のページ
ボタン今日のヒトコトボタン 今日は結構歩いてて16474歩。朝からも相当飲んで運転したけど、フランスの厳しい速度計でひっかかったのはともかく、無事についてよかった。シャブリのドメーヌも朝から2つも行けて、オリビエビダルさんにも会えたし、地球の歩き方に載ってたオーセールの景色も見れたし、とても有意義な1日だった。
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