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7日目 オーセール〜モンタルジ〜ジアン〜オルレアンへ |
| 2024年9月5日(木) 1€=159.34円 ) |
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さすが四つ星ホテルなので、朝ご飯は豪華。ワッフルもある!でもそんなに食べれない。。。昨日だいたい観光も出来たし、今日の目的地へGO! |
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駐車場からだーりんが車をだすところ。このあと車が後退する時どんどん左に寄ってきてあぷなーい!と思ったら左のミラーを黄色い部分にぶつけた。けどキズはついてないようでよかった。そのあとも、このホテルの前の道をまっすぐ走って広いとおりにでたところで、すごく右に寄ってて、右の車のミラーにこちらの車のミラーが当たった!信号で止まったのでドアを開けて「desolee」と言ったら運転してたマダムが「Ce
n'est pas grave」と言ってくれて本当にほっとした。日本人みたいに車を大事に乗らないフランスでよかった。。 |
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オーセールからモンタルジは92km。最終目的はジアンに寄ってオルレアンだけど、Googlemap見てたらモンタルジというところにMazetがある。Mazetはプラリーヌの発祥のお店で、かなり前にフランス展で見かけたことがある。なんでも発祥は好きなので行ってみた。まずは駐車場。建物内のPが安心安全(笑)お馴染みのingido
doree |
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パーキングからマゼまでは7分くらい。でもドレー(doree)通りという、両サイドにお店がいっぱいある通りを歩いて行くので近かった。 |
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| マゼは2店舗隣通しになってて、ファクトリーと販売だけのお店があるっぽい。ユーロ高もあるけど、なにしろ高い。ただ、試食が沢山あって、食べ放題。とはいえ、こんなに無造作に置いてていいのかと思うほど(笑)とりあえずお土産にいくつか買った。あと自分用のチョコレートなども。 |
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次がサントマリーマドレーヌ教会。何気なく入った教会やけどステンドグラスが見事で、日本人のちょんまげの町人が描かれててびっくり。この教会は12世紀に創建され、16世紀に完成したゴシック様式の教会です。特に注目すべきは、フランスで唯一、改宗した日本人を描いたステンドグラスが存在する点。19世紀には著名な建築家ヴィオレ・ル・デュクによる修復が行われ、ネオゴシック様式の鐘楼が加えられました。その修復時に「世界のキリスト教徒」や「日本人信徒」を題材として描かれたよう。 |
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そして、モンタルジで軽く何か食べる予定にはなっていたものの、すぐ近くにお寿司やさん発見!串焼とかいう看板が出てるけどsushi
loveというお寿司やさん。店の外にメニューがあってアルクアンシエルという、虹色のお寿司があって、ラルクファンのだーりんはこれを食べたいということでお店に入った。私はcrousti-rollという、中がサーモンとチーズ、外はオニオンフライの細かいのが外側にまぶしてある巻き寿司を注文。これ美味しかった!チーズなのでワインとも合いそう。でもこの日はお茶が美味しかったー(*^^*) |
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あとは、だるまショップという日本のアニメを取り扱ってるようなお店があった。あと、このドレー通りには可愛い服屋さんもあって、このPINUPというお店が特に可愛かったけど、サイズは合わなかった。残念! |
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そして次の目的はジアン!このジアンについては、今から遡ること10年前、ブールジュで車を借りサンセールに行って、サンセールからオルレアンに行く途中の道が大雨で、時々雷も鳴ってる中1時間以上車を走らせた。それで、ちょうど右側にお城のような町がうすぼんやりと浮かび上がってきて、それがすごく幻影的だった。あとで、あれはどこの町だったのか、グーグルマップのストリートビューで調べて見たらジアン焼きの町Gianだった。またいつかオルレアンに再訪したいと思ってたので、その時にジアンも行こうと思ってた。それで今回シャブリからオルレアンに行く途中でジアンに寄ることにした。 |
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まずはジャンヌ・ダルク教会のすぐ横の駐車場に車を止めた。そういえば、今年は磁器婚式なのでジアンで何か記念品を買うというのも目的の1つ。とはいえ、ジアン焼きは実際のところ陶器で、磁器ではないから違うけど、その辺はまあよしとする(笑)ロワール川の反対側の景色が見えるけど、10年前に見た景色はあの反対側の道路からこっちを見た景色。 |
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早速教会の中に入ってみる。ジアンの Église Sainte-Jeanne-d'Arc
は、第二次大戦でほとんど焼失した後、1950年代に再建された教会。戦禍を免れた15世紀の鐘楼が今も残り、赤レンガと石材を組み合わせた外観は地域の伝統と近代建築が融合している。 |
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このタイルのプレートは教会の壁に飾られてて、1429年、オルレアン解放ののちジャンヌがこの町に立ち寄り、軍勢を集めるために滞在したことが記されている。そのゆかりで教会の名前がついている |
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そしてここはジアン城ミュージアム。ここはジアン城(Château de
Gien)だったところで、ルネサンス調の外観そのままに「狩猟博物館」として展示が続いてる場所。狩猟具やタペストリー、動物標本など深いコレクションが楽しめるスポットになってる。これが川の方から見えてたジアン城みたいで、結局時間もないしミュージアムには行ってない。お城にしては建物が小さいけど、高台にあるから川の方からみると大きいのかな。外観はちょっとアンボワーズのお城のような雰囲気がある。Vieux
pont de Gienというこの橋から写真を撮りたかったな。(右下の写真)でも車では難しい。アンボワーズの時は自転車だったので出来たんやと思う。 |
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上の写真はお城の方から降りてくるとこの道に出る。右に曲がるとMaison de la
Presseという本屋さん。ここが観光案内所。わりと大きくてお土産も沢山おいてた。ステッカーを買った。 |
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そして、行きたかったティエリーマルタンのチョコレート屋さん。何しろ高くてお土産に出来そうなチョコレートがない。でも自分用にジアン城のみ風景が描かれてたパッケージと、ブルーがかかったチョコレートが綺麗なので買った。あとはお土産にフルーツゼリーを買った。 |
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となりに工房みたいなのがあって、結構年配のおじさんが何か作ってたけど、あの人がティエリーマルタンかもしれない。 |
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そして、少し離れたところに、ジアン焼きのミュージアムとアウトレットショップがあるので、車を移動させて近くの無料Pに駐める。入口に猫がいた!しばらく猫と戯れる。 |
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アウトレットと行ってもやっぱり高い。そして綺麗なお皿は割るのが怖いので絶対使わない。。ので実用的なもの、そして磁器婚式に合わせて、イニシャルの入ったお皿とぐいのみを買うことにした。お皿2枚とぐいのみ3つ、そしてこの小さいお皿を2枚買って、96.2€だった。包装紙が沢山置いてあって自分でお皿を巻いて、GIENのマークと文字が入ったセロテープが置いてあるので、ぐるぐる巻きにして持ち帰る。 |
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買い物が終わったら時間も少しあるので、GIEN焼きミュージアムへ。入場料は1人8€。 |
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ウエッジウッドの食器があってびっくり!ひょっとしてリモージュとかもあったのかな。。 |
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そして、最後はさっきの橋を渡って反対側へ。まさに15年前に見た風景を同じ場所から見ることに成功した。10年越しの夢が叶ってよかった。そして10年前と同じ道を通ってオルレアンのホテル・ドルレアンへ。ところがジョージ5世橋を含め周辺の道路が異常に混んでて、ホテルに到着するのがすごく遅くなってしまった。16時半にジアンを出たのにホテルに着いたのは18時半だった。あと、10年前もそうやったけど、ここの駐車場地下にあって、暗くて狭いから難しい。。。表に車駐めてフロントに行ったら車駐めといてくれるというのでラッキー!ここは10年前も泊まったホテルで、老夫婦と息子さんで経営してて、おばあちゃんがとても優しいいい人だった。なので、また会いたいなと思ってここにした。ただ、年齢的にまだ生きてるか少し心配だった。 |
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フロントには新しいオーナーさんがいてて、おじいちゃんが2017年に亡くなっておばあちゃんも5月になくなったらしい。息子さんは今別の仕事しててレストランをしてるようなことを言ってた。その時に「コンブルー」と聞こえたと思ったけど調べたらロワール川沿いの5.6km離れたところにCombleuxという町があった。AIに聞いたら、Restaurant
de la
Marineという1998に出来たオーベルジュが2022年に閉業して、2023年にそこを買い取った人が新たにオープンしたらしい。多分それが息子さんやと思う。 |
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この新しいオーナーもとてもいい人で、また来てくれて嬉しい、部屋をグレードアップしといたよと言ってくれた。小さい冷蔵庫のついてる部屋だった。確かに前に泊まったのと同じグレードの部屋を予約したけど少し広いし、冷蔵庫もある(*^^*) |
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とりあえず、荷物を置いて町を散策。ホテルからすぐ近くのマルトロワ広場でジャンヌダルク像を撮る。ちなみにこの80の像は普段はOだけの彫刻で大きさは高さ約3メートル、重さは1トンというサイズ感で設計された記念碑的アート作品。制作者はオルレアンにゆかりあるアーティスト
Jean Dubranaという人で2017年に設置されたらしい。毎年となりに何か文字が設置されててこの時は8だった模様。 |
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オルレアンのこのトラムの走ってる通りの正面に大聖堂が見えるというロケーションが好き。大聖堂はまた明日行くとして今日今からディナー。 |
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ロワール川沿いのレストランにした。名前は、パリのモンマルトルにある芸術家のアトリエ「バトー・ラヴォワール」に由来してて、レストラン、バー、イベントスペースになってるらしい。そういえば、人がいないので階段上がったら上で賑やかな演奏&パーティが開かれてた感じだった。 |
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まだ明るいのでロワール川を眺めながらワイン♪ワインはせっかくのロワールなのでトゥーレーヌにした。シェーブルサラダとか美味しかったけど、やっぱり量が多い。最後のデザートも食べるのか大変やった。夕食は111.4€。 |
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暗くなってきて、レストランの川側のドアが開いてたので、ものすごい数の大きめの蛾が入ってきて、私たちのテーブルの真上にはライトがなかったのでまだましやったけど、となりのテーブルの人は真上の電灯に蛾が群がってて、でもあまり気にしてる様子はなかった。そのうちお店の人が気付いてドアを閉めて店内の蛾も退治して落ち着いて食べれるようになった。 |
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帰りは10年前に行ったレストランhikariの前を通ってパチリ。ここのオーナーの日本人のおばあちゃん(大阪出身)がここで働いてた人からの情報で宮島(広島)にいるという噂を聞いたけど、その情報もかなり昔なので今どうしてはるんかな。。 |
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夜の大聖堂、夜のマルトロワ広場などを見てホテルに戻る。 |
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3枚目の写真はティエリー・マルタンで買ったチョコとゼリー、4枚目はマゼで買ったプラリーヌとチョコレート。 |
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今日のヒトコト 今日は12519歩。10年前のあの景色をもう一度見てジアンにいけたこと、おばあちゃんには会えなかったけどまたあのホテルに泊まったことなと、思い出深い1日だった。 |
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