コンテ地方とブルゴーニュ白ワイン銘醸地と食の都リヨン10日間の旅
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7日目 リュリーとリヨン
2023年9月7日(木) 1€=157.53円 )
 
2日目のムルソーの朝ご飯はテラスにした。ムルソー村と教会見ながら朝ご飯!ところが、蜂がよってきてご飯どころではなかった。中で食べたらよかった。。。今日の目的はリュリーのピカメロに訪問。でもその前に通り道なのでビュリニー・モンラッシェに寄る。道ばたにブドウが落ちてつぶれてた。ピュリニー・モンラッシェの畑かな。
 
ビュリニー・モンラッシェでは10年前に泊まったオリビエ・ルフレーヴのホテルによって畑名の書かれたお皿を買いたいなと思った。外観や入口も結構様変わりしていた。中に入ったけど受付も雰囲気変わってた。お皿がなくて聞いてみたらもう今は売ってないということだった。残念。
鉛筆オリビエ・ルフレーヴのホテル 鉛筆 ルイ・ピカメロ(Louis Picamelot)のホームページ
ということで、次はリュリーへ。ピカメロのショタールさんはすごい陽気なおっちゃんで、モトックスの試飲会に来日してた時、みんなで何枚も一緒写真撮った。で、今回はその写真なども添付して、この日に訪問したい!!とメールした。アシスタントの女性の人からメールがきて、収穫で忙しくショタールさんは畑に行ってていないけど、私が相手するのでどうぞという嬉しい返信をもらった。
立派なドメーヌで、入ると多分そのメール女性が出迎えてくれて、今日は収穫でバタバタしてるからカーブは案内できないけど、試飲は出来るよということだった。そしたら、その女性が「今ショタールさんが来た!ラッキーね」ということでショタールさん登場!試飲会での写真見せたら、あー、この時のこと覚えてると言ってくれて、多分その女性が
カーブの案内を断ったということは言ったっぽく、ショタールさんが「そんなこと言わないでカーブも案内したげなさい!」という鶴の一声でカーブ内も案内してもらえることに。石灰岩の岩場をくり抜いて造られたセラーは200,000本のワインが保管可能で、石灰岩の壁のおかげで一年を通して「メトード・トラディショナル(シャンパーニュ方式)」に最適な温度である12℃に保たれているらしい「モトックスのHPより」
最後の樽の前でショタールさんが待っていてくれて、私と2人で、だーりんと2人で、ショタールさんと3人でと写真を何枚も撮ってくれた。陽気な上にほんとに親切な人だった!そのあとはお楽しみの試飲会。ショタールさんはロマコンのオーナー・オベールドヴィレーヌさんと撮った写真が飾られていた。
 
オレンジのいつものクレマンは今朝も飲んできたし、それ以外のクレマンで。!そのあとはお楽しみの試飲!ロゼと1ランク上のレ・シャゾとジャンヌ・トマスも何度も飲んでるけど、やっぱり美味しい。そして、この2種類は日本で売ってないというかモトックスが仕入れてないクレマンだった。あとでよくよく考えたら、なんでこの2本買わなかったのかな。ラペ行ったときもそうやったけど、どうしてもこのユーロ高でワイン買って帰る発送がなくなってしまってた。ただ、日本に売ってないのは買っておくべきやった!
 
ピカメロでの楽しい滞在も終わり、レンタカーを返却。ここのガソリンスタンドで一悶着。というか、フランスのガソリンスタンドほんと難しい。カードが使えなかったり、先に店でお金払わないとガソリン出なかったり。ましてや、このガソリンスタンドに入り損ねてまた一周してきて、フランスのレンタカー会社は午前中でいったん閉まるので
間に合わないと不安になって焦りまくった。なにしろガソリンが出ない!中のおばちゃんの説明聞いたけど、こっちも焦ってるし、フランス語が理解出来ない!英語出来る?だーりんに聞いてもらうからちょっと待ってって言って交代してもらったけど、最初に切ったカードのガソリンが違ってたようで出なくて、なんか最初に100ユーロチャージして、使った分だけ取られるみたいなシステムで。。。2重で請求されてないか心配したけど、大丈夫やった。
ハーツに車を返してタクシーを呼んでもらった。タクシー来るのに結構時間がかかり、予定してた電車には乗れなくて、リヨンに着くのが遅くなってしまった。ただ、ハーツは12時に閉まることなく追い出されなかった。シャロン・シュル・ソーヌの駅。駅近辺とか散策したり、なんかマクドでもいいから近くにないかなと思ったけどなかった。スーツケースあるので遠くには行けないし。。。
ということでルレイでポテチとジュース買って食べといた。そういえばここの駅でフランス人から何かお手伝いすることはありませんかと声をかけられた。だーりんはすごく警戒してたけど、ただの日本好きのフランス人やと思うけど。まあ別に何も困ってないから、助けを借りることないし、おかしなこと言い出したら「Non」って言えばいいだけのことやし。
TER(普通列車)なので予約もしてなかったけど、頻繁にないし、1時間あとの電車だった。途中でTournusとか、10年前に降りたマコン・ヴィルの駅に電車が止まってたので懐かしい。TERにしては内装きれかった。
 
そして、リヨンも10年ぶり。前回はペラーシュ駅の近くに泊まったけど、今回は帰るのに便利なパールデューの、駅近のメルキュール
ライオンがお出迎え。そしてエレベーター上がって目の前の部屋なので便利♪9階なので見晴らしもいいし、メルキュールはどこでも30uくらいあって広いし、シンプルやけどハズレ感はない。ここのメルキュールは棚とか置くところも色々あって便利やった。しいて言えばシャワールームが簡素過ぎて、何もないくらいかな(笑)
 
 
さて、まずはリヨンシティカードを買うために観光案内所へ。10年前は雨降ってたなあ。そーいえばベルクール広場のルイ14世の像と写真撮ったけど、今回は気付かなかった。。。中に入ると以前にはなかったポール・ボキューズの像があった!これ亡くなってから出来たんかなあ。一緒にパチリしときました。シティカードは2日券を購入。
まず最初に行くのはお気に入りのビジュー・ブリジットと男性服のchevignon。アクセサリーやさんでは、この蝶々のネックレスとカチューシャを買った。でも2019年の時みたいなゴージャスなカチューシャが売ってない。。。そして、chevignonがなくなってた。
鉛筆リヨンの観光案内所 鉛筆 Bijou Brigitteのホームページ
10年前にリヨンに来た時、雨も降ってたし、見るところが多い割に時間がなかったのと、ペルージュに行ったりしたので、リヨンで行けなかったところ、出来なかったことがいくつかある。まず1つめはソーヌ川クルーズ!
ところで、何しろ暑い。日本で見た天気予報では気温がそんなに高くなかったのでちょっと秋めいたワンピとかカーデとか持ってきたけど全く無駄だった。チケット売り場は、この写真右上端の橋のたもとにあり、リヨンシティカードを見せると無料。船の時間だけ確認して、アイスクリーム買ったり、タバコやでコーラ買ったりした。
鉛筆 BARBARAC(アイスクリーム)のホームページ 鉛筆 リヨンのソーヌ川遊覧船クルーズ
船が来ました。めちゃくちゃいい天気で、2階の方がもちろん見晴らしいいけど、焼けるし暑いし。。。1階の中にいた。時々外へ出て写真撮ったりして。多分この下3枚目の写真はボナパルト橋。ボルドーの橋も確かナポレオンやった。
あとで見に行く予定のだまし絵が船から見えた。そして、リヨンはローヌ川とソーヌ川の合流地点がある。この下の4枚目の写真向こう側と微妙に色が違っている。向こうがローヌ川でこっちがソーヌ川。近くには合流博物館ってのもあるみたい。しかし、この船乗ってるときって日本語のガイドあったんかな。。。
 
緑の建物はテレビ局?やったか、なにしろカラフルな建物が多い。そして、この橋を渡ったところにあるのが裁判所。渡ると旧市街。
こそして次の目的は前回行けなかったミニチュア博物館。ちょうど10年前のその時リニューアル工事のために閉まっていた。10年越しにやっと行けた。テレビでフランス語で見たレストラン・マキシムの店内とか、魚屋さん、本屋さん、電車の中とかすごいリアルで。。でも写真撮るのが難しい。動画が一番いい感じで撮れた。
 
 
楽器のミニチュアとかもすごい精巧。
日が長いから気にしてなかったけど、入ったら閉館時間まであまりなくて、結局シネマの階とか見れなかった。でもまあ、ミニチュア博物館がメインだったのでいいか。。
鉛筆 映画とミニチュア博物館のホームページ 鉛筆 WEISSチョコレートのホームページ
ミニチュア博物館を出たら、Weissのチョコレートやさんへ。いきなり試食があった(*^^*)ここのチョコレートはリヨンが本拠地ではなく、サン・ティティエンヌが本店。2017年に日本一号店が新宿に出来たらしい。だからなんとなくこのロゴ見たことあるのかな。。やたらラグビーボールのチョコレートとかあると思ったら2023年
サン・ティティエンヌでラグビーのワールドカップがあるらしい。可愛い板チョコをいくつか購入。現在weissのショップがあったヒルトン内はただのショコラブティックになっていて、もうweissの店ではなさそう。
 
次の目的地は2019年にオープンしたリヨン美食博物館。ところがなんと、ヴァカンスで閉まってる!!残念すぎる。。。
鉛筆 国際美食文化博物館のホームページ 鉛筆 ブラッスリー・ル・ノール ポール・ボキューズ
ということで、本日の夕食はポール・ボキューズのフラッスリー・ル・ノールへ。2013年にボキューズの本店に行ったのが懐かしい。本店は郊外にあってちょっと行きにくしい。ブラッスリーはリヨン市内に、東西南北の名前で4店舗あると聞いてたけど、さらにまだ3店舗もあるみたい。ただle nord(北)とle sud(南)で悩んだけどブイヤベース
があったので le sud にした。文字通り南フランスの料理が食べれるお店みたい。フランスってこういうスープ系がすくないけど、このスープは美味しくてほっこりする。1つずつ頼めば良かったかも(笑)
 
またブラッスリーなのでそんないいワインが置いてないけど、マコンヴィラージュ美味しいし、モンタニーとか日本では珍しいし。やっぱりちょっと南側のコートシャロネーズのワインを置いてるっぽい。駅から近いし値段もお手頃。
 
夜のリヨンは夜景がきれい。遠くにフルヴィエールの丘も見える。夜景を見ながら、メトロかトラムかに乗ってホテルへ戻った。
鉛筆 載せきれなかった写真のページ
ボタン今日のヒトコトボタン 今日の歩数は14479歩。まあまあ歩いた方かな。10年前に出来なかったクルーズとミニチュア博物館も行けたし、ポールボキューズで食べたし、食文化博物館だけが残念!また何年後?かに来るかもしれない。なにしろ暑い
 
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